2006年01月10日

初期消火を確実に実施できるために

今日も、訪問ありがとうございます。 ブログランキングに参加しています。

人気ブログランキングのバナー(緑)←ポチッと一押し♪ありがとうございます。



またまた、火事で何人もの人が亡くなられました。
長崎、大村のグループホームです。

一部木造、鉄筋の建物でした。
(エ−−ツ、うちは全部木造だ!)

当直者は、施設基準OKの当然一人。
(うちは19床の診療所、施設基準では、当直者は一人でOK。
でも、二人配置している。
でも、でも、老人や子供が多い。
どうすることもできないかも。)

これは、向こう岸の話ではなく、我が身の問題です。



やはり、初期消火をがんばるしかないです。
それと、警報を鳴らして、早く消防署の人に駆けつけてもらうこと。


初期消火を確実にするために、水消火器を借りて、消火器の操作方法の講習会をしようと計画していました。
このニュースを聞いて、使い方を知識として知るのでは追いつかないと考えました。
”火を実際に消火器を使って消す体験をするほうがいい!”

そこで、
消防署にお願いして、来る25日に、消火訓練を実施することにしました。

技術的なことは訓練で得られるとして、実際、火の手が上がったとき、
「とっさに消火器を手に取れるか。」が問題です。

うーん、スタッフみんな、どこに消火器があるか、認識してるかな?と不安になりました。
だって、私(!)が、どこにあるか、確実には把握していないからです。

そこで・・・
スタッフに、<消火器と警報装置の位置>を知ってますか。の問いかけを投げかけました。
院内をまわって、どこに消火器が置いてあるか、警報装置が設置してあるか、自分の目と足で確かめてほしいと思ったからです。
私も、今日院内を回ってきました。


「みんなで防災意識を高めていく」ことを忘れず、いつも課題として持っていたいと思います。


nkodomo at 19:03 │Comments(0)TrackBack(0)clip!田舎の生活 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新記事
カテゴリ別
コメント♪
お詫び (眞鍋かをり)
お詫び (共感しました)
お詫び (眞鍋かをり)
お詫び (共感しました)
お詫び (あなたのブログの価値)
お詫び (あなたのブログの価値)
お友達リンク
天草のサイト
管理人プロフィール