2005年11月24日
腰椎の椎体骨折
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70代女性。
1ヶ月前に腰痛を訴えて受診されました。
歩くのもやっととのことで、1週間ほど、入院して安静療養してもらいました。
その時の腰椎X線では、第一腰椎が少し変化あるかなしかで、はっきりした骨折とは判定できませんでした。
しかし、第一腰椎に圧痛がありましたので、第一腰椎の圧迫骨折を疑い、保存的に経過を見たわけです。
70代女性。
1ヶ月前に腰痛を訴えて受診されました。
歩くのもやっととのことで、1週間ほど、入院して安静療養してもらいました。
その時の腰椎X線では、第一腰椎が少し変化あるかなしかで、はっきりした骨折とは判定できませんでした。
しかし、第一腰椎に圧痛がありましたので、第一腰椎の圧迫骨折を疑い、保存的に経過を見たわけです。
1ヶ月たった今日、再度腰椎のレントゲン写真を撮影してみました。
1ヶ月前の写真と比べ、第一腰椎の椎体の縦径が3mm短縮していました。
今回は、明らかに扁平椎と判定することができました。

経過を追って判断することが大切だと、改めて思いました。
痛みは軽減されておられ、日常生活にもさほど支障がないとのことであり、
このまま保存的に経過を見るつもりです。
痛みが強くなったり、歩行に支障があるようであれば、脊椎圧迫骨折に対するCPC(リン酸カルシウム骨ペースト)充填術など、すすんだ治療法があることを説明しようと思っています。
1ヶ月前の写真と比べ、第一腰椎の椎体の縦径が3mm短縮していました。
今回は、明らかに扁平椎と判定することができました。

経過を追って判断することが大切だと、改めて思いました。
痛みは軽減されておられ、日常生活にもさほど支障がないとのことであり、
このまま保存的に経過を見るつもりです。
痛みが強くなったり、歩行に支障があるようであれば、脊椎圧迫骨折に対するCPC(リン酸カルシウム骨ペースト)充填術など、すすんだ治療法があることを説明しようと思っています。


