2005年11月18日

幼児の誤飲事故

今日も、訪問ありがとうございます。 ブログランキングに参加しています。

人気ブログランキングのバナー(緑)←ポチッと押してくださると感謝♪です。


昨夜は、夜の9時半から10時半までの間に、子供さん4件受診がありました。

“寝る前になって、ぐずりだした”とか、“寝る時になって、痛いと言って泣く”・・・

寝る頃になって眠れない状態は、皆さん不安なようで、駆け込み受診につながることが多いです。


最後にいらした男の子は、鼻が痛いとのこと。

どうも鼻の穴に何かを入れたらしいとお母さんが言われます。

耳鏡で見てみると、右の鼻の中にきらりと光る金属様のものあり。

ピンセットでつまみ出しました。

直径1cmのボタン型電池でした。

お母さんもお父さんも、どこでどうやってそんなもの、入れたんだ?!とびっくりしておられました。

簡単に取れて、本当によかったです。

子供の事故は、家庭内で起きることも多いです。

このごろの母子手帳には、穴があけてあって、この中を通る玩具は、子供が誤飲する怖れがありますよ、と啓蒙しています。

皆さんご存知でしたか。

家庭内の中毒事故防止チェックリストを見つけましたので、
我が家の防止対策の点検をしてみませんか。

家庭内の中毒事故防止チェックリスト

あなたの家庭内での化学製品(化粧品、洗剤、医薬品、農薬など)の保管の仕方や使用法についてチェックし事故を未然に防ぎましょう。

該当する項目に○をつけてください。○の数が少ないほど要注意です

□小児の目につかない場所や手の届かない場所に保管している。
□それぞれ決まった場所に、区別して保管している。
□使用したあとは、すぐに片付けてている。
□他の容器に移し替えていない。
□ラベル(表示)がはがれずについている。
□冷蔵庫に食品以外のもの(コンタクトレンズ用品、殺虫剤など)は入っていない。
□ホウ酸団子をみえる場所に置いていない。
□塩素系の洗浄剤や防水スプレーを使用するときは窓を開けて換気に注意している。
□異なる種類の薬品を混ぜたり同時に使用しない。
□不要の医薬品は常に捨てている。
□有効期限の切れた医薬品は常に捨てている。
□使途不明の医薬品は常に捨てている。
□これまでに誤飲事故が家庭で起こったことがない。
○がつかなかった項目は、今後○がつけられるように改めましょう!!

(「くらしの安全情報Vol.38 クローズアップ・乳幼児の誤飲事故の実態−家庭でできる事故防止の方法−」より)


幼児の事故防止マニュアル

誤飲事故事例

nkodomo at 14:39 │Comments(0)TrackBack(0)clip!病気の話 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新記事
カテゴリ別
コメント♪
お詫び (眞鍋かをり)
お詫び (共感しました)
お詫び (眞鍋かをり)
お詫び (共感しました)
お詫び (あなたのブログの価値)
お詫び (あなたのブログの価値)
お友達リンク
天草のサイト
管理人プロフィール