2005年10月13日
コンピュータとの格闘
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この数日、コンピュータと格闘しました。
うちのクリニックでは、電子カルテ化していないので、診療情報は、紙のカルテに手書きしています。
診療報酬の計算や、レントゲンの画像管理には、コンピュータを使っています。
この数日、コンピュータと格闘しました。
うちのクリニックでは、電子カルテ化していないので、診療情報は、紙のカルテに手書きしています。
診療報酬の計算や、レントゲンの画像管理には、コンピュータを使っています。
そのため、都合、3種類のコンピュータがあります。
診療報酬を計算してくれるコンピュータ。
レントゲン撮影情報を画像化してくれるコンピュータ。
そして、インターネットや文書作成に使っている普通のコンピュータ。
これらのパソコンは、それぞれ、独立で動いています。
特に診療報酬を計算してくれるパソコンは、レセコンと言います。
前医院の時代に導入されているもので、職員も使い慣れているため、そのまま使用継続にしました。
作ったメーカーの都合なのか、全く違う言語で動いている状態で、普通のパソコンと互換性がないに等しいです。
データの出力はできるが、ファイル形式が違うため、変換が必要です。
つまり、いったん入力した患者情報を、そのまま普通のパソコンで使えるようには作られていません。
例えば、新患受付で、レセコンに、患者さんの名前や生年月日や名前の読み、住所などを登録しますが、胸部X線を取ったりすると、レントゲン用のコンピュータに再度、患者さんのカルテ番号、名前や生年月日を手入力する作業が必要となります。
この何度も情報入力をする手間をどうにかして省略できないものか、と考えました。
お金をたくさんかければ、全部つながっているシステムを作ることはできますが、うん千万かかることになります。
そこで、レセコンから出力した情報を、こねくり回してデータ変換して、レントゲン用のコンピュータに一括情報入力する我が家仕様のシステム構築です。
レセコンから、CSVファイルで出力。それをエクセル形式にして、アクセスに取り込んで、重複データを削除して、タブ区切りテキスト形式で出力する。
他のデータはどうにかなりましたが、生年月日の扱いだけは、データ変換テクニックだけではできませんでした。
レセコンの生年月日は文字列で、レントゲン用コンピュータが認識するのは、DICOM式の数字の羅列テキストなのです。
今の所、この変換だけは、手入力に頼ります。
そして、この操作にかかる時間のずれは避けられません。
パソコン上で、情報が簡単に移動できれば、チェック機構の働く隙間がなくなり、間違ったときの修正が効きにくくなるでしょう。
重大なミスにつながるリスクも大きくなるでしょう。
でも、この同じ情報を何度も入力するという、パソコンを使う有意性に逆行する行為からは、どうにかして脱却したいと思います。
診療報酬を計算してくれるコンピュータ。
レントゲン撮影情報を画像化してくれるコンピュータ。
そして、インターネットや文書作成に使っている普通のコンピュータ。
これらのパソコンは、それぞれ、独立で動いています。
特に診療報酬を計算してくれるパソコンは、レセコンと言います。
前医院の時代に導入されているもので、職員も使い慣れているため、そのまま使用継続にしました。
作ったメーカーの都合なのか、全く違う言語で動いている状態で、普通のパソコンと互換性がないに等しいです。
データの出力はできるが、ファイル形式が違うため、変換が必要です。
つまり、いったん入力した患者情報を、そのまま普通のパソコンで使えるようには作られていません。
例えば、新患受付で、レセコンに、患者さんの名前や生年月日や名前の読み、住所などを登録しますが、胸部X線を取ったりすると、レントゲン用のコンピュータに再度、患者さんのカルテ番号、名前や生年月日を手入力する作業が必要となります。
この何度も情報入力をする手間をどうにかして省略できないものか、と考えました。
お金をたくさんかければ、全部つながっているシステムを作ることはできますが、うん千万かかることになります。
そこで、レセコンから出力した情報を、こねくり回してデータ変換して、レントゲン用のコンピュータに一括情報入力する我が家仕様のシステム構築です。
レセコンから、CSVファイルで出力。それをエクセル形式にして、アクセスに取り込んで、重複データを削除して、タブ区切りテキスト形式で出力する。
他のデータはどうにかなりましたが、生年月日の扱いだけは、データ変換テクニックだけではできませんでした。
レセコンの生年月日は文字列で、レントゲン用コンピュータが認識するのは、DICOM式の数字の羅列テキストなのです。
今の所、この変換だけは、手入力に頼ります。
そして、この操作にかかる時間のずれは避けられません。
パソコン上で、情報が簡単に移動できれば、チェック機構の働く隙間がなくなり、間違ったときの修正が効きにくくなるでしょう。
重大なミスにつながるリスクも大きくなるでしょう。
でも、この同じ情報を何度も入力するという、パソコンを使う有意性に逆行する行為からは、どうにかして脱却したいと思います。


